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(インターネットTVガイド)
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12月にスタートする、フジテレビ系の連続ドラマ「赤い糸」(スタート日時は未定)は同名人気ケータイ小説のドラマ化で、同じ出演者とスタッフにより映画化もされるとあって話題を呼んでいる(映画は12月20日公開)。このほど、主演の南沢奈央、溝端淳平ら出演者がドラマ、映画の主題歌「366日」を担当するHYのライブの応援に駆け付け、撮影、主題歌について語った。
敦史(溝端)と運命の赤い糸で結ばれている芽衣を演じる南沢は「恋愛ドラマは初めてなのでドキドキしながら演じています。長崎ロケでは初めてのキスシーンがあって緊張しましたが、きれいな夜景をバックにロマンチックなシーンが撮れたので印象に残っています」と振り返る。
一方、溝端は「運命を信じてもらえること、純愛はきれいごとではないと思ってもらえることを1番の目標に毎日、頑張っています。ドラマと映画の相乗効果で1プラス1が3にも4にもなればいいと思います」と気合が入る。
主題歌について、南沢は「最初にこの曲を聴いた時、自然に涙が出ました。撮影の時もこの曲を聴いていますが、何度聴いても引き込まれてしまいますね」と語る。
溝端が1989年6月14日生まれで、南沢が1990年6月15日生まれのため、溝端は「誕生日がちょうど366日違いで、まさにHYの主題歌なんです。これも運命だと思います。こんなにすてきな曲が主題歌なので、なおさら良い作品にしなきゃというプレッシャーを感じています」と話している。
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