ネットで出会い恋愛を安心して利用できる方法を模索していきます。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-33935920080925
(ロイター)

恋愛小説「きみに読む物語」や「ウォーク・トゥ・リメンバー」などで知られる作家ニコラス・スパークスが、3作目となる映画「Nights in Rodanthe(原題)」が26日に全米公開されるのを前に、ロイターのインタビューに答えた。

 ──米国南部を物語の舞台にしたのは理由は。

 恋愛小説に必要なのは雰囲気。南部には、いつも作品の舞台やシーンに必要とする雰囲気がある。わたしが書くのは普遍的な物語で、それはつまり誰にでも起こり得ることであったり、登場人物を身近に感じられるということなんだ。

 ──この作品を書くに当たって、インスピレーションを得た出来事や人物は。

 3つあって、まず1つ目はポールとエイドリアンという主人公の名前。義理の両親にクリスマスプレゼントに何が欲しいか尋ねると、作品に名前を使って欲しいと。次に、わたしと妻はある浜辺で出会ったその日に恋に落ちたが、自分たちのことを作品にしないのかとよく聞かれた。それでは個人的すぎるので、そこから物語をひねってみた。

 ──恋愛に関して、運命があると信じますか。

 分からないが、そのようにも思うこともできる。わたしが妻と出会ったのは運命で、出会った瞬間から一緒になる定めのように感じた。ただ、そう思うからと言って、運命を認めることにはならない。その質問は、深い哲学的な質問だ。人生のどれくらいが運命によって決められてないのだろうか。私にも分からない。

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